1/22(金)は、通算第703回目のビジネスミーティングでした。

本日は、「写真家」「ダンス講師」「製パン業」「靴の製造・販売」「想いの伝わる資料作成」というお仕事をされている5名のビジターさんが参加されました。
色々なカテゴリーの方のお話が聞けることもBNIの魅力の一つですね。

 

さて、本日のネットワーキング学習コーナーでは、エデュケーション(生涯学習)コーディネーターの高橋さんが担当されました。

テーマは「1:5の法則」です。

1:5の法則とは、新規のお客様を獲得して売上を上げるコストは、既存のお客様のから売上を上げるコストの5倍掛かるという法則です。
マーケティングでは有名な法則ですが、コストだけではなく時間も5倍くらい掛かるのではないでしょうか。

そんな「1:5の法則」もBNIに入れば、常識が変わるという内容でした。
なぜなら、信頼から始まる紹介マーケティングでは、スピードが早いのでコストがグンと下がり、一気に広げていくことが可能なのです。
未体験の方は、BNIに入って一緒に紹介マーケティングを使いこなしましょう!!!

 

続きまして、更新メンバーの発表です。

今日は、先ほどのエデュケーションを担当された「コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィス」の高橋 宏翼さんが更新をされました。

BNIでは一年ごとに更新があり、一定の基準をクリアしなければ更新ができません。

その為のフォローアップやエデュケーションプログラムも充実しているので、メンバー同士で切磋琢磨して基準を上げています。
この基準があるからこそ、紹介マーケティングのクオリティも上がっているということです。

BNIには、基準を上げるシステムや環境が揃っていると感じます。
だからこそ前述の「1:5の法則」の常識が覆されるのです。

 

そして、本日のメインプレゼンは、オーシャンズ知財事務所の弁理士橋本さんです。

いつも商標登録の大切とトラブル回避のための方法をお話されているのですが、今日はなんと今をときめく超人気マンガ「鬼滅の刃」から学ぶ知的財産権のお話でした。
話題の「鬼滅の刃」を事例にしたお話なので、否が応にも引き込まれていきます。

そして、どこかで目にしたことがあるキャラクターやデザインが事例ですので、とても分かりやすいです。
例えば、市松模様のような柄も色と組み合わせることでブランドが識別されるため、登録される可能性もあるとのこと。
また、集英社以外からの出願や登録もあるそうで、本物が偽物になり、偽物になり本物になることもあるとのこと。

自分たちのビジネスに置き換えて考えると、知的財産権の重要性が分かります。
長期的なビジネスとして取り組む場合は、まずは弁理士の橋本さんに相談することをおススメします。
様々な角度からのアドバイスで、見えていないかった可能性に気づくこともあると思います。

ご相談はこちらから

最後は、一週間に交わされたメンバー間のビジネスの発表です。
今週も多くのビジネスが生まれました。
未体験の方は、BNIに入って一緒に紹介マーケティングを使いこなしましょう!!!

文章:ウェブ制作 山中洋史

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