WHOからの緊急声明が発せられた直後のビジネスミーティングは会場に消毒液やマスク着用、マイクは基本触れないなどの考えうる対策を取りながら安全な運営を目指して開催されました。

ビジネスはやはり身体が資本だと思います。特に個人事業で展開している人間はそもそもが単独ですしその会社でリーダーシップを経営者も自身が倒れてしまうと大変です。

そんな緊張感ある2月ですが、本日はちょうど14日のバレンタインということで、主に女性からチョコレートをという文化が根づいている日本らしく、女性陣からの差し入れが(毎年ありがとうございます)。

毎週のエデュケーションコーナーでは、今回は採用支援の吉田さんから「業務で使っているツール」というテーマで情報のシェアがありました。普段インターネットを介してさまざまな連絡手段や情報開示を行っていると思いますが、BNIではBNIメンバー専用の「BNIコネクト」というシステムがあります。

BNIコネクトは日本国内だけではなく世界中のBNIメンバーがメンバーの検索やチャプターのことが知れるシステムなので、信用を前提にした会の、その会員限定というアドバンテージで窓口を持っているというのは、上手く利用していきたいところだと思います。

その後は直近のネットワーキングリーダーの発表で、今回は「外部リファーラル(紹介)」を多く行ったメンバーの表彰ということで、商品卸し販売の藤後さんが見事に一位を獲得。藤後さんのエネルギーにはいつも引っ張っていただいていると思っています。

さて、現在JONEチャプターではダイヤモンドグロースプログラムという特別スタイルで実施しています。

BNIのチャプター運営を専門に行うディレクター役の方からさまざまな学びを得る機会であるのですが、今回のハイライトはナショナルオフィスディレクターでもある大野さんの「ビジター」という視点。

紹介によりビジネスを拡大してく上で「ビジターを招待」というのは重要なポイントです。

BNIはレギュラーで参加するメンバー間のリファーラル、というのがあるわけですが、これはもちろん自分たちだけの範囲ではとても拡がるとは言えなく、メンバーの仕事をメンバーの先にいる誰かニーズにある人に届く、というのことに日々アンテナを張っているわけで、さらに、そこから派生的につながっていく可能性を考えることで無限の拡がりを感じさせるわけです。

それは狙ってできるものではもちろんないので、そのきっかけとして「出会う機会」というのが必要になる、と。

毎週レギュラーで参加しているメンバーを起点にしてもそうですし、場合によってはたまたまビジターでいらしたビジターさんとビジターさんが出会ってなにか起きるかもしれない。みたいな、こともあり得るわけで。

そのためには誰をビジターとして呼ぶか、逆にいうとご招待する責任、みたいなのもあって。それが文化を作っていくことでもあるのかなと感じるのです。

文章・写真/本多俊一(フォトグラファー)

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