12月で年末の差し迫る忙しさも、冬の寒ささえも吹き飛ばすビジネスミーティングがスタートしました。

本日もビジターの皆さまとメンバー含め総勢43名から首を長く待ちに待っておりました、われらが大野ディレクターもミーティングに駆けつけてくれました。
早速年明けにスタートするチャプター(私達のグループ)にあらたしいプログラムをリリースするご案内を頂きました。
今年まだ成し遂げていない目標に向かって、メンバー全員に気合が入ります。楽しみともいえるワクワクできる情報をありがとうございます。

今週は大野ディレクター自ら持ち込まれましたメンバーシップ3年継続の更新に対し、あるいはBNIプログラムを学ぶのためご自身の時間提供に対し、また自分以外のメンバーにビジネスチャンスの貢献に対して、それぞれ全メンバーからの承認も執り行われました。表彰の皆さん、いつも本当にありがとうございます!

表彰と共にいただけたコメントも、リボンを手にした表情も一部ヘアースタイル(個人的見解です)も、まるっとスッキリまとまっておりました、素晴らしいー!

メンバー全員それから本日ビジターとしてお越しの方々のプレゼンテーションに続きまして、本日のメインプレゼンテーションは弁理士カテゴリー橋本洋一さんでした。
橋本さんは特許と商標権の専門家。本日お話し頂きました事例から紹介から致しましょう。


大きな資本を持つ会社から「おたくのネーミングや商品サービス名はウチに権利のある商標を侵害している」と訴えられたら、どう立ち向かったら良いのだろう。個人経営の飲食店などタジタジになってしまいます。精神的ダメージも大きいことでしょう。
事例多く普段から注目していらっしゃる専門家から語られ何とも生々しい。
商標権という権利においても先に手にしておけば怖いものないのですよ、と専門家から冷静に伝えられればなるほど納得できます。
お話から商標をめぐり事業者同士、水面下で行われるであろう、権利の縄張り争いは今後さらに加速度を増すことがイメージされました。

橋本さんのご職業も、社会的な変化も伴いながら今後さらにニーズが変容し、ビジネスモデルも革新していくこと目を離せなくなるだろうと面白み増すことがひしひし伝わってきました。

橋本さんに何か貢献ができないか、自分たちのサービスの中で有効活用できることはないのか、メンバーに気づきを与えられたことでしょう。

貢献発表のセクションで、メンバーが他のメンバーを想う気持ちと繋がりを、きちんと表して会を引き締めます。
来週までのそれぞれのご貢献を、またこの場で発表し合いましょう。

賞品の抽選も執り行われ、貢献を積極的に示したメンバーに当選されました。おめでとうございます。
それでは皆さんご機嫌よう。

文章:加納亮輔(想い出の衣類のメンテナンス)
写真:本多俊一(フォトグラファー/物・空間)

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