早朝より吉祥寺に約50人の経営者が集まる、日本で最も歴史が古いBNI J-ONE チャプターのビジネスミーティング。本日も盛大に開催されました。

6時45分より受付が開始され、7時15分までは名刺交換や交流の時間。

相手のビジネスにどのような手助けができるか、今探しているのはどのような人脈なのかを意識しながら相手の話を伺っています。BNIが大切にしているGivers Gain(与えるものは与えられる)を皆で意識しているため、質の高い交流の場となっているのが当会の凄いところ。

7時15分より定例会がスタートし、「3分で遺言書が書けるなら書いてみませんか?」で話題の司法書士 武田一樹さんのネットワーキング学習コーナー。

今回のテーマは「口コミ」。

BNIの真髄でもある「口コミ」というのは最も有益で費用対効果の高いもの。

一人で頑張ってあなたのお店やお仕事の素晴らしさを伝えるより、メンバー50人の力を借りて、より多くの人に伝えませんか?「私たち50人であなたの素晴らしさを、多くの人に伝えさせてください」という、とても深い内容の学習コーナー。毎週の学びにより経営のノウハウだけでなく、人としても成長できる素晴らしい時間となっています。

続いて、メンバーによるウィークリープレゼンテーションの時間。

限られた時間でのプレゼンを経験していくことで、経営者に必要なプレゼンテーション能力を身につけることができる大切な場。

そして、本日のメインプレゼンテーションは土地家屋調査士の小澤義則さん。

土地家屋調査士というお仕事をご存じない方が多いと思うのですが、主に不動産の表示登記に関する申請業務だそうです。 表示登記というのは土地や建物の物理的状況を登記簿に反映させることで、司法書士が行う権利の登記の前提になるとのこと。

今回は土地家屋調査士と測量士の違いも含めて分かりやすく説明してくださいました。

小澤さんは法務大臣が指定する特別研修を修了され認定を受けた土地家屋調査士(ADR認定 土地家屋調査士)。測量をして隣地との境界立会いを行い、境界確認書に承諾印をもらうのですが、直近10年で承諾印を貰えなかったのはたったの1度だけ。その信頼は絶対的なものです。その道19年でベテランの小澤さんですが、矢沢永吉さんの大ファンでロック好き。このようにメンバーのお仕事や趣味などを知ることができるのもこの時間の素敵なところ。ハウスメーカーの営業の方や不動産会社の方を紹介してもらいたいとのことでしたので、メンバーは小澤さんのお仕事に繋がりそうな方を専属の営業マンのように探していきます。まさに今回のネットワーキング学習コーナーの内容ですね。

J-oneチャプターでは、直近2年で交わされたビジネスがトータルで約8600件。

実に約7億6000万円というお金が当チャプターより生み出されています。

想像してみてください。

あなたが、私たちと一緒にチャプター活動をしているその日のことを。

ワクワクしませんか?

「あなたのビジネスを広げるお手伝いをBNI J-ONEチャプターでさせてください。

あなたのお困り事はなんですか?」

文章:髙橋 宏翼(カイロプラクティック)
写真:本多 俊一(フォトグラファー/物・空間)

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