毎週行われるBNIの定例会では様々な業種の皆様が学び合い、お互いにビジネスの機会を拡大しております。

定例会には様々なエデュケーションの機会があります。
「エデュケーション」といっても誰か一人の先生が教えを説くわけではなく「メンバーがそれぞれのビジネスの現場やトレーニングを通じて学んだことをシェアし高め合っている」という感じかと思います。

さて、本日もエデュケーションコーディネーターの山中洋史さんからこのようなシェアがありました。

長期的に成功している会社の共通点は、
1. 商品が素晴らしい
2. マーケティングやセールスがしっかりしている
3. 応援してくれる人がたくさんいる.

そして、それらには「軸」となる「理念・ビジョンミッション」が明確であることが大切。

実は、それらを全てしっかり確立できる場がBNI!
皆様!BNIを活用し、ご自身のビジネスをさらに発信していけるようになりましょう!

このお話は全ての業種に通じて言えることなのではないかと思います。
本日も多くの人々が大きくうなずいていました。

次に、各メンバーによるウィークリープレゼンテーション。
このコーナーでは、一人30秒という限られた時間の中でご出席の皆様にエデュケーションをします。

ということで、こちらも単なるスピーチではなく、「メンバーそれぞれのビジネスの特徴、特化しているものをお伝えし、どのような方をご紹介いただきたいかをお伝え&お願いするスピーチタイム」です。

また、このスピーチにより、聞く人々にも「お繋ぎできそうな方」が頭に浮かびます。
このようにして、私たちは毎週の定例会でお互いのビジネスを拡張し合っています。

ところで、本日は滅多にない特別な日でもありました。
というのも、この日のメインプレゼンターは「BNIディレクターコンサルタント」の大野真徳さん。
実は、大野さんはアメリカで発祥したBNIを日本に取り入れ、日本全国に広めたBNI Japanの創始者です。

さらには、大野さんのメインプレゼンテーションが聞けるのは、日本全国の中でこの吉祥寺のJ-ONEチャプターしかありません。

J-ONEチャプターは、実はBNI Japanがが産声を上げたときの最初の場所であり、大野さんは日本にあるBNIの統括ディレクターとJ-ONEチャプターのディレクターを兼任されています。

というと、恐れ多い印象に聞こるかもしれませんが、上から目線からではなく、メンバーと横の関係・立ち位置で接してくださる、とてもお話しやすくジェントルな方です。

この日のメインプレゼンも、イントロは大野さんの趣味のアイスホッケーのお話から始まりました。

アイスホッケーではディフェンスというポジションをされているそうなのですが、「前日の試合では人生初の2得点を上げることができた!」と、とても嬉しそうでした。と、こんなお茶目な一面もある方です。

ちなみに、スポーツの時でもお仕事の時でもJ-ONEメンバーの橘さんが販売されるインナーウェアを着用すると、気持ちが締まり自信がみなぎるそうです。

また、日々多忙なスケジュールに追われる大野さんは、前々日は沖縄でBNIの説明会をされていたそうですが、非常に多くの方々が入会を希望され、強い熱気と勢いを感じたそうです。

さて、そんなBNIを「日本に持ってこよう!」と思ったのには、一体どんな理由があったのでしょうか?

実は、大野さんご自身がBNIによりビジネスが拡大し「日本にも広めなければ!」と強く感じたそうです。
また、BNIは、ビジネスだけでなく「人生を変える可能性」も感じられたそうです。

では、BNIは皆様にとってどういうメリットがあるのかというと、大きく以下の「5つの課題」が解決できるそうです。

課題-1:
一人でビジネスを拡大させるのは難しい。
しかし、社員を雇う売り上げはない。

BNIではお互いに支援をする人々が
給料など払うことなく一気に何十人もできる。
しかもそのチームが自体が成長する。

課題-2:
競合にビジネスを取られてしまう。

BNIでは、「チームには各専門分野は1名のみ」というルールがあるので、競合が存在しない。

課題-3:
売り上げが安定しない。

BNIでは、新規顧客候補者を継続的にえるネットワークを構築できるので、安定化が可能になる。

課題-4:
ビジネスの成長させるための方法がかわからない。

BNIでは、多岐にわたるトレーニングを提供してしている。

ビジネスをスタートしても生き残れる会社、しかも10年続く会社はほんの一部と言われる中、ある有名な本によるとビジネスの失敗の原因は「お金がない、足りない」ということの他に実は、「ビジネススキルの不足」があり、それ故にビジネススキルスキルを学ぶ場であるBNIは非常に貴重。

課題-5:
取引関係がなかなか続かない。

BNIでは「長期的に続くビジネス関係」を作っていく。

BNIは、異業種交流会というよりも実は、「ビジネスを増やす長期的なビジネス関係をチームで作っているところ」というところ。

BNI創始者のDr. Ivan Misnerの言葉に「早く行きたければ一人で行きなさい。遠くへ行きたいのなら、皆と一緒に行きなさい」というものがあり、大野さんは「これこそ非常にチームにふさわしい言葉!
この思いを胸に皆様と一緒に歩んでいきたい!」と思われているそうです。

もし、「一緒に歩んでみたい!」と思われる方がいらっしゃいましたら
是非、一度、J-ONE定例会に足をお運びください。

We are looking forward to meeting you!

文章:英語教室経営 山内順雄 / 写真:フォトグラファー 本多俊一

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