暑い日が続いていた中、台風が近づいたせいか少し涼しくなった金曜日の定例会でした。

エデュケーションコーナーではグロースコーディネーターの中野さんによる「ベッドメイキングで世界を変えよう!」というテーマでお話しがありました。

これはアメリカ海軍の特殊部隊であるシールズの訓練において、毎朝ベッドを完璧にすることを求められるそうです。「小さな物事を正しく行えないのなら、大きな物事を正しく行うことなど決してできない」ということです。

J-ONEチャプターにおいても、毎日小さいな活動をコツコツと継続することでお呼びするゲストを増やしてチャプターを盛り上げていこう!ということで「ワナデー」という企画を開催して、8月から各チームごとに取り組むことになっています。

ちなみにワナデーとは「ワン・ア・デイ」の略で、要するに「1日に1つ、何かを継続して行う」という取り組みです。

メンバーシップ更新のお知らせでは、モルタル造形の椎木さんが加入されて1年の更新で挨拶されました。J-ONEチャプターに入ってから活動範囲が広がり、メンバーの支援を受けながらモルタルアート協会を設立されて大活躍中です。

さて、本日のメインプレゼンは、ドルフィン・イングリッシュスクールを経営されている山内順雄さんです。

山内さんは小さいときには近所の大人達と気さくに楽しく会話できていたのに、大人になるに連れて「敬語を使わないといけない」「礼儀正しくしなければならない」と親から躾けられることによって、だんだん気軽に話せなくなっていったそうです。

あるとき、アメリカ人の子供がおじいさんと話をしているシーンで「私たち友達だよね」と言った言葉を聞いて衝撃を受けたそうです。「英語を話せたら、年齢を超えたコミュニケーションができる!」と思ったそうです。

それから、長い間パニック障害を患って、「大学や仕事や結婚や子供も自分には無理だ・・・」と絶望したとき、無意識に開いたのが英語の本だったそうです。

「自分は英語が本当に大好きなのだ」と気づいた山内さんは、そのとき英語をライフワークにしようと決意されます。

当時は安易な海外留学が流行っていましたが、山内さんはあえて「日本だけで英語がペラペラになったらウリになるのでは?」と考えて、日本にいながらにして英語だけで授業をする上智大学比較文化学部を見つけ出し、猛勉強の末、26歳で大学に入りました。

その後、どうしたらネイティブのように話せるようになるのだろうか?と独自に研究に研究を重ねた結果、ついに「英語の法則」をマスターされたそうです。

その後、横田基地のアメリカ大使館でアメリカ人に日本語を教える仕事を8年半勤めた後、「過去の自分のように英語を話せないと思って諦めかけている人に対して、ネイティブのように話せるようになる方法を伝えたい!日本の英語教育を変えたい!」という志をもとにドルフィンイングリッシュスクールを設立されました。

パニック障害のときに、「自分には無理だ」と諦めかけていた大学や仕事や結婚や子供も「英語が大好き!」を極めることですべて叶えることができたのです。

まるでドラマや映画のような山内さんの人生ストーリーにその場にいた全員が感動の渦に巻き込まれました。特に、司会進行の武田プレジデントが感動のあまり、涙で声が詰まってしまって進行が滞るシーンはとても印象的でした。

英語に対する本気の愛、英語が大好き!を極めた一途な山内さんをますます応援したくなりました。

三鷹駅南口より徒歩10分の大人向け英会話・英語教室
ドルフィン・イングリッシュスクール
http://www.dolphin-es.com

最後にこの日に参加されたビジターさんからの感想をご紹介します。

「朝からテンションが高い!」「とにかく雰囲気が良い。それぞれに繋がりがしっかりある」「みなさんの在り方が素晴らしい」「明るくて前向き、自分も前向きになれた!」という嬉しい言葉をいただきました。

ありがとうございました!この記事を読まれているあなたも是非とも一度、パワーあふれるJ-ONEチャプターを味わいに来てください!

文章・写真:大堀亮造(アダルトチルドレン専門カウンセラー)/写真:本多俊一(フォトグラファー:モノ空間)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
BNI J-ONEチャプターではみなさまからのビジターご参加歓迎中です。
ウェブからのお申込み・お問い合わせお待ちしております!
<ビジネスミーティングに関して詳しくはこちらから>
 .