本日の定例会は「13日の金曜日」ということで、金曜日に13日がぶつかるときにはなんとなくなにかが起きそうと密かな期待感を胸に吉祥寺に向かいます、フォトグラファー(モノ・空間)の本多です。今週もどうぞ宜しくお願いいたします。

そんな不穏な気配はさておき。今週は病気欠席だったグラフィックデザインの藤井早苗さんが復帰されるということで嬉しいニュースで始まりました!
お元気そうでなによりです! 「戻ってきましたクッキー」までご用意いただいてしまい、どちらかというと快気祝い的なものは我々の方が……と恐縮です。そんな細かい配慮がむしろさすがデザイナー、という気配りのレベルの高さを感じて勉強になります。

そんなことを踏まえつつ6時45分開場、
本日は不動産投資の方や、電子書籍の制作からプロデュース業、立川の方で肉バルされている方やウェブマーケティングの方など、今週も個性豊かなビジターさんも交え賑やかに始まりました。

会の進行で毎週「ビジネスの拡大を図るためのノウハウ」の情報共有としてエデュケーションという時間がありますが、今週は先日プレジデント役のメンバーが参加するプレジデントフォーラムでのことを今期プレジデントの武田一樹さん(司法書士)自らのシェアということで、「組織発展のための3+1」という話を紹介いただきました。

写真はエデュケーションコーナー進行の藤井亮さん(振込手数料削減)

こういった情報は主にBNIメンバー視点ではありますが、どんなビジネスにも通用する話だと思うので、ビジターでたまたまいらした方にも有益なものであると思います。はたして「組織発展のための3+1」とはなんだったのか……それはぜひ一度J-ONEの誰かにお聞きいただくか、ぜひ定例会に起こしいただけるときっとその時のあなたに必要だと思われる情報に出会えるかも、ということで。ぜひお待ちしております(笑)
でもせっかくなので、画像を貼っておきますね。

でもやっぱり、文字で見るより、実際の空気感を感じていただくとより「そうだなぁ、なるほどなぁ」という気付きになるような気がします。

他、今週は片岡典子さん(行政書士)と加納亮輔さん(衣類メンテナンス)がメンバーシップを無事に更新された挨拶もあり(”無事に”というのはBNIのライセンスは更新のたびに審査がちゃんと入るのです。)
自分も可能なかぎり更新できるようにしていきたいなと思います。

そのまま定例のメンバーによる30秒プレゼンリレーとビジターさんからのプレゼン披露を経て、いよいよ今週のメインプレゼンテーションへ。

13日の今日は、水本建司さん(土地家屋調査士)が10分間のメインプレゼンを担当。
週替りでローテーションされるので、本日現在現在45名のJ-ONEチャプターは概ね年に一回機会が回ってくる感じになります。

水本さんは今回8回目くらいということ。その存在感に違わず歴史も伴っていてさすがベテランは違うな、と。自分はそんな水本さんのメインのプレゼンを拝聴するのは2回めだと思います。
土地家屋調査士の業務自体も定年退職後にの資格を取得として開業されもう12年になるとのことでだいぶ長くされているのだな、と思いました。元自衛隊航空操縦士などを経験されているとあって、非常に落ち着きのある、信頼感のあるプレゼンテーションでした。ツッコミなど言語道断です。サーイエッサー。

土地境界確定測量とは要はあなたのお家の範囲はどこからどこまで? という情報が登記上はっきりさせておく必要がある、ということで。
これが年代や状況により思いの外曖昧だったりするようです。
特に昔のケース、日本人て塀を建てるわりには肝心なところ良くも悪くも適当なんだなぁと思ったりします。そして同時に我々は真面目なので最終的な数字がはっきりしないといろいろ困ることになるという。
そんな時に必要なのが境界確定ということで、ここをはっきりすることで納得のいく売買だったり諸々の手配が進むんですね。

でも実際のところ「そうだ、ちょっと家の境界ってどんなになっているのか知りたい!」みたいな個人のニーズってほとんどないわけで、
士業の方々や建築設計のカテゴリーの人らと連携あってこそということで水本さんのお仕事は進んでいるようです。そんなBNIを大いに活用されている水本さんを見習って自分も皆様に貢献しながら、いろいろ連携していけたらと思っています。

文章と写真:本多俊一(フォトグラファーモノ・空間)

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