本日は、武田さんから非言語のコミュニケーションとして、話を聴く人の姿勢、表情、拍手、笑顔、うなずき等が話をする人と相互に影響を与え合いお互いの信頼関係を築くことの重要性について話があり、何時にも増して盛り上がった定例会となりました。

今日の10分プレゼンは、BNIナショナルディレクターであり、我がJ-ONEのディレクターである大野さんからチャプターをまとめ強く引っ張って来たチームリーダーに対する労いの言葉がありました。

それに関連してTEAMという言葉 T(ともに)E(だれも)A(達成する)M(もっと)の持つ意味を解説し、現リーダーのラストスパートと次期J-ONEの発展への励ましの言葉がありました。

一人では成し遂げられそうにないことでも、皆でクライアントを共有して一人では限界のあるビジネスも全員が協力し合えば成し遂げられるということを、渡り鳥の雁を例に話がありました。

雁は、逆Ⅴ字の編隊で飛びます。先頭は、大変な空気抵抗を受けますが、後続は前の羽ばたいた後の上昇気流で揚力を得ることができ体力温存が図れ、後続は声で先頭を励ましつつ、先頭を交互に交代することで単独では成し得ない71%もの航続距離を得ることができるという話でした。

ピョンチャンオリンピックの女子スケートのパシュートを思い出しました。
笑顔のコミュニケーションで力を発揮したカーリングを思い出しました。

私は、飛行機乗りでしたので逆Ⅴ字飛行のことをエシェロンと呼んでいましたが、僚機は先頭機の後流で揚力を得ることはありませんし、その後流はひどい乱流になっていますから乱流に入らないよう注意する必要がありました。

しかし、編隊はTEAMであり、各種任務遂行能力発揮と各機の生き残りには死活的に重要であらゆる場面で多用されていました。

隊形保持は相互の位置関係を把握でき、機数分の目で全周を見張り、相手(敵)をより早くより遠くで発見して的確な指示で有利な対応行動が取れ単独では生き残れないような任務が遂行できるということを思い出しました。

大野さんから重ねて今期はあと2週間ですが、J‐ONEも50名になるのも見えて来ている。
チーム力を発揮して今後も進んで行くよう励ましがありました。皆さん頑張りましょう。

文章:水本 建司(土地家屋調査士) 写真:本多俊一(フォトグラファー:モノ・空間)

BNI J-ONEチャプターではみなさまからのビジターご参加歓迎中です。
ウェブからのお申込み・お問い合わせお待ちしております!
<ビジネスミーティングに関して詳しくはこちらから>
 .
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE