時刻は朝の7時、笑顔と活気が満ち溢れるその場所で金曜日はスタートします。

学びの時間「エデュケーションコーナー」では、3/9の「ビジネスオープンデイ」に招待したい、感謝を伝えたい相手を数人のメンバーが読み上げて紹介しました。
読み上げる人も聞く人も「感謝」の気持ちに包まれました。

 そして、フォトグラファー(人物)の武藤みきさんが新メンバーに加わり、さらにパワーアップしました!

続いて、BNIの理念である「Givers Gain(ギバーズ・ゲイン)」与える者は与えられるという共通の理念を持ち、参加者全員のビジネスを知るための「プレゼンコーナー」です。
メインプレゼンを務めたのは、オーシャンズ知財事務所の弁理士・橋本 洋一さんです。
弁理士23年、会社設立12年のベテラン弁理士です。
知的財産の専門家である弁理士が特許についてわかりやすく説明してくれました。

「下町ロケット」はご存知でしょうか? 私も好きなドラマです。

ドラマの中で「特許」を巡って様々な問題が起きていたのを覚えていますか?
例えば、コップを発明したとして、「中が空洞になっている円柱状の物体で、底があってプラスチックでできている」と特許を出願したとします。そこに、違う素材でできたものを作った人、あるいは角があるなど違う形状の似たものを作った人が出てきたとしても、この特許内容では特許侵害を問えるかどうかは難しくなります。
せっかくの素晴らしい発明も、書き方1つで大きく持つ意味が変わってしまいます。
佃製作所も特許の穴をつかれて追い込まれてしまいました。
ドラマでは、神谷弁護士がかっこよく問題解決してくれましたが、後々問題にならないように、特許取得時にしっかりとしておきたいところですね。
そこで、親身になって相談に乗ってくれるのが、オーシャンズ知財事務所の橋本さんです。
アイデアや商品名等をどのようにしたらよいのか、よくヒアリングをし、最適なアドバイスをしてくださいます。
知的財産権について気になることがございましたら、ぜひ、橋本さんへ相談してみてください。

橋本さんからのプレゼントは、橋本さんが商標登録を手掛けたお酒「山猿」でした。

プレゼンを終え、どんなビジネスが交わされているのか、それぞれの貢献を発表し、感謝を伝え、会は終了。

時刻は朝の8時30分、素晴らしい出会い、ビジネス、ビジネスを超えた学びを胸に志事へと行ってまいります。
今日もギバーズ・ゲイン!!

こんな会に皆さんも一緒に参加してみませんか?

 

文章:吉田小百合 (鍼灸Salon Lilium )
写真:本多俊一(フォトグラファー/物・空間)

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