11月3日、今月最初の定例会が開催されました。
休日にもかかわらず、多くのゲストの方にもご参加いただきました。

今週のエデュケーションは、「何でもできるは、何にもできないのと同じ」というタイトルで、自分のお仕事を相手に伝えるときには、「何でもできる」と言っても実は特徴が伝わらず印象に残らないので、具体的に「何ができるか」を伝えることが大切であるという内容でお話ししました。
私がBNIに入会したときに、とても印象に残っている話で、先日入会したばかりのメンバーの方にもお伝えしたいと思いこの話題を取り上げました。



この日のメインプレゼンテーションは、衣料メンテナンスクリーニングを専門分野とする加納亮輔さん。

プレゼンテーションの技術向上にも力を入れておられ、最近では、メンバーからもプレゼンの腕前が今まで以上に上がっていると好評です。
前半は、クイズ形式で、ご自身のお仕事に対する姿勢、熱い想いをテンポよくお話しされ、気が付けば、お店の屋号「アトリエクロス」のあいうえお作文が完成するなどアイデアもふんだんに盛り込まれ楽しいプレゼンでした。

後半では、具体的にスウェードのブーツのクリーニングから、色を作って着色もして使用感のあるブーツが新品のように綺麗になる様子を画像で公開。

その後、定例会の中で、加納さんがメンテナンスされた鞄を実際に拝見することができました。本当に新品のように綺麗な仕上がりにでした。

衣類の汚れや、革製品のメンテナンスに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非、当チャプターの加納亮輔さんにご連絡をされてみてはいかがでしょうか。

あっという間に定例会も終了。
当日ご出席のゲストの方々からは、司会進行がスムーズで参考になる、多くの専門家が集まっていて頼りになるといったお言葉をいただきました。

定例会のあと、ゲストでお越しの演奏家の方のライブへチャプターメンバーがこぞって参加表明をしているのを拝見しました。
また、ゲストでお越しの方の法人設立のご依頼に、士業・保険・不動産の各専門家のチームとしてのサポートがさっそく開始されていました。
J-ONEでは、今週も新しいビジネスの機会が生まれていました

文章:武田一樹(司法書士) 写真:本多俊一(フォトグラファー)

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