10月最後になる定例会もにぎやかにスタート!

といいつつ、ここ数週間迷走(?)していたBGMが今回はゼロでした。今期は、プレジデントの田中さんが音響設計の専門家でもあり、BGMもいろいろお試し中。全く音楽のないのも寂しいということで、来週はアップテンポの曲がかかるようです。J-ONEの定例会は、音楽にもこだわっています♪

エデュケーションは「アンテナをはってビジネスの種を探そう」がテーマ。エデュケーションコーディネーターの武田さん(司法書士)が昔バイトをしていたというケンタッキーの入口の写真の、どこに目がいきますか、というお話からです。

メインプレゼンの東さんのお仕事を例に「いつもプレゼンを聞いていると最近基本給が変わった社員募集ののぼりの時給に目がいくはず」「相手を知りアンテナを増やすことで貢献やお仕事の発展につながる」という内容でした。いつもわかりやすい武田さんのエデュケーションは途中で拍手がおこるほど、毎回大好評です!

そして、今週のメインプレゼンは社会保健労務士の東さんです。

10年前はウインドサーファーだったという東さん。百貨店や飲料メーカーなどさまざまな経験を経て、ご自身も労使関係や労働環境にもまれて今のお仕事につかれたことなど、詳しい経歴をうかがいます。

東さんは「助成金を活用した、女性が長く働ける仕組み作り」を作る専門家です。育休復帰プランナーとして100社あまりの経験をもとにした助成金の案内など、特に女性社員の多い職場に強みをもっていらっしゃいます。これまでの指導実績の具体例などもあり、資料の充実したとてもわかりやすいプレゼンでした。

「紆余曲折な半世紀。引き出しが多くヒトの痛みのわかるフットワークの軽い社会保険労務士」の東さん。女性の多い職場には、同じ女性による視点で、さらに経験や実績のある社会保険労務士さんが頼りになりますね。話を聞いてみたい、ご相談したい、という方は、ぜひ連絡をとってみてください。

最後の、ご見学の方の感想からは「ご紹介によるビジネスが発展している」「スピード感・ビジネス感」を感じたなどをいただきました。

毎回、明るく活気のあるJ-ONEチャプタービジネスミーティング。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

(文章:藤井早苗 写真:本多俊一)

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