「他に何か困りごとはありませんか?」
BNIジェイワン創立以来の11年選手の、税理士中野竜爾さんの
この文句の、なんと素晴らしいことか。
人の心に、やさしく深く、シンプルに入り込む中野さんならではの名文句。
心に沁みました。
中野さんになら、話してみようかな、そんな気にさせてくれる魔法の言葉。
ではではみなさん、ご一緒に声に出してみましょう。
「他に何か困りごとはありませんか?」

メンバーズフォーラムに参加されたエデュケーションの小野篤子さんからは場当たり的な「乗合漁船」ではなく、大きな使命を持った「宇宙戦艦ヤマト」になろう、と。
一緒に夢を叶える仲間になるために、ひとりひとりが立ち止まって 自分を知り、自分のミッションを知ろう!、と。

本日のメインプレゼンは、ドルフィン・イングリッシュスクール(http://www.dolphin-es.com/)の山内順雄(のぶお)さん。
山内さんの、ドルフィンが泳ぎを楽しむようなおしゃべりには、この人になら、託してみようか、そう思わせる何かがあった。
山内さんの情熱は「日本の英語教育を変えること」。
ネイティブのような発音、その法則とは。

Its a piece of cake.

この文章をリエゾンの連続のネイティブのような発音で読めば(エッツァ ピーサ ケイッ)となる。
何でそういう音になるのか?
ただ真似るだけでは英語はできない。理屈がわからなくては、ダメ。
法則の英語は1000本ノックの量ではなく、質が大切。
外国人講師だから安心ではなく、その理屈をちゃんとわかっている
日本人講師だから安心なのだと!

六本木で薬局を経営している夫妻の所へ、ある外国人女性がやってきて、
苦しそうに、そして残念そうに帰っていった。
そのときその夫婦は、自分の言葉で話せるようになりたい!
そう願った。英語ができることが目的ではなく自分の言葉で話して、相手の英語を理解できるようになって、役に立ちたい。そんな思いこそが力になる。

今山内さんのスクールで英語を学んでいる六本木の薬局のご夫婦のように。
広い海で気持ちよく泳ぐドルフィンのように
ご自身の専門分野という大海原を駆け巡る。
山内さんが「ドルフィン・イングリッシュスクール」と名付けられた想いがひしひしと伝わってくる。
山内さんのプレゼンを聴かれればやってみたい、そういう気持ちになる。
あとは、あなたに伝えたい思いがあれば山内さんが楽しく導いてくれる。

気持ちよく大海原を泳ぐ二匹のドルフィンのように!

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