本日蟹座の新月前日のビジネスミーティングのキーワードは、「ターゲットを絞る」「愛でつくる」「黒いバッチ」。

ディレクター研修で東京に来られた全国各地のチャプターの方々など20名近い見学者、さらにビジターさんなどで、6月23日のビジネスミーティングは大いに盛り上がりました。
プレジデントの三村はじめさんの仕切りがきびきびと小気味よい。
メインプレゼンは、アートディレクター&グラフィックデザイナー藤井早苗さん。独立なさってから20年。宮城出身で、幼い頃の写真、修行時代の頃のジーンズに腰巻の写真はみずみずしい昔を彷彿とさせ、今の早苗さんの確かなルーツと思えるものでした。早苗さんの楽しみは、美術・アート鑑賞。早苗さんの「激しい欲望」は、クライアントの役に立ち、よろこんでもらえること。

「エイブル」「ファミリーマート」ほか数えきれないほどのロゴ、シンボルマーク、パッケージ製作に携わって来られた藤井早苗さんは、4年前にBNI・ジェイワンに入会。多くの人と関わり、「ひろがり」の時代へ。
ここ最近は、カメラマンの本多俊一さん、山中洋史さんと一緒に、アートディレクターのようなお仕事も。クライアントさんの想いをカタチに、シンプルで、機能性を重視したデザイン。その背景にあるのは、「愛」。愛こそが伝わる。愛のない飲食店はまずい!と言い切る早苗さんはいかしていました。

鶴見製紙のトイレットペーパーのパッケージも、とてもいい感じのデザインであたたかみがある。さすがイタコになって、クライアントの想いと溶け合って「想いをカタチ」にする藤井早苗さんのブランディングの世界は、今後他のアーティストともコラボし合い、さらに進化を遂げていきそうです。

<ネットワーキング学習コーナー>では、BNIのトレーニングを受けて来られたビースト村山さんが、<ターゲットを絞る>というテーマでわかりやすく話してくれました。ダイエットをしたいお客さんのような広いニュアンスではなく、「経営者のワイン好きな奥さま(美意識が高い)」をご紹介ください、のようにもっとお客さんの的を絞り込むことが大切だと。

さらに<年間ファシリテーター>という8つのトレーニング(BNIをよりよく活用するためのもの)をすべて受けられた勤勉な武田一樹さん、友広泰夫さん、丸山眞宙さん、三村はじめさんが表彰されました。
さらに滅多にお目にかかれない表彰もありました。
日本で初めてできたBNI・ジェイワンの設立メンバーで11年目になる中野さんが「黒いバッチ」というゴールドクラブメンバーを受賞。
数々のビジターを招待され、結果として6人の方をメンバーとして迎え入れた地道な功績が表彰されました。
本日は、藤井早苗さん(http://spice-image.com/)の「想いをカタチにする愛」と、中野竜爾さん(http://www.nakanotax.com/ )の「11年に渡る功績」が光りました。

藤井早苗さんがBNI・ジェイワンに入会されるきっかけを作られた渡辺直行さんが「ジェイワンは永久に不滅です。貢献さまです」と言い残してくださったのは心に残りました。いつもジェイワンカラーのワインレッドを身に纏っていた渡辺さんにはさわやかなグリーンも似合うなあと。
さよなら、そしてありがとうございました。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE