本日は、焼き鳥居酒屋、マージャン店など、新しく吉祥寺でオープンを予定される経営者などの参加もあり、にぎやかなビジネスミーティング。

何か新しいものが始まる予感。

われらがBNIジェイワンも、日本全国の239チャプターの中で9位と
躍進。しかし、ここでホッとしてはならないと、プレジデントの三村はじめさんが兜の緒を締める。いや、まだまだこれからだと。

本日のメインプレゼン、土地家屋調査士の水本建司さんの誠実な存在感がにぶく光った。元自衛官として航空隊に配属され定年まで勤めあげた水本さん。「もう人に使われるのはイヤだ!」と、新たに土地家屋調査士を志した。水本さんの言葉には飾るということがない。実がある。
その朴訥とした人柄にはどうしようもなく魅かれる。
2006年に開業され、大石さんからBNIがあるよと声をかけてもらいBNIジェイワンに参加して7年目に。
水本さんのお仕事は、新築、売却、遺産分割など、土地の境界をハッキリさせる必要性を教えてくださる。それらを決して、あいまいに、いい加減にしてはならないことを。たとえば、相続が発生した場合、申告期限は10か月以内。
しかも税金は現金で納付しなければならない。しかし、生きている人の名義変えないと、土地は売れないそうだ。準備を怠ってはならない、と。

水本さんの希望されるリファーラル(紹介)は、直接的なものと、間接的なものがある。直接的なものは、土地の面積がハッキリしない、図面がない。遺産分割、家を新築、取り壊しで減失の登記。
間接的なものは、「不動産業の方」「税理士・司法書士・行政書士・工務店・建築士」の方々を紹介いただくことだそうです。現在でもBNIジェイワンの中で、不動産、士業の方々といい連携があるようで、素晴らしい。

水本さんのUSPは、自宅を事務所にされており、経費が大手より2~3割安いということ。誠実に安く、水本さんの存在はBNIジェイワンの頼りになる杭のように、「杭を残して、悔いを残さず」の名言が蘇ってきます。
あなたも、水本さんのこの名言を、聞きにいらっしゃいませんか?

その言葉、表情にはなんともいえない、人生の重みがあるんです。