一業種一社で、様々な分野の専門家との信頼関係と人脈の共有ができる、吉祥寺朝の異業種交流会

弁護士 篠原 一廣

篠原さん

弁護士 篠原 一廣

篠原総合法律事務所
依頼者の抱えたトラブルを取り除き、安定と平穏をもたらすことを目指しています。

主な事業内容

1 一般民事事件
法律相談業務・債権回収事件・交通事故損害賠償請求事件
損害賠償請求事件・不動産関連事件・労働関連事件・その他の一般民事事件

2 知的財産関連事件
・著作権・ライセンスに係る法律相談業務・著作権侵害に係る損害賠償請求事件、侵害差止事件・その他の著作権関連事件

3 家事事件
離婚事件・遺産分割事件・その他の家事事件

4 債務整理案件

5 刑事事件
刑事弁護事件・被害者の代理人としての活

仕事への志・想い・メッセージ

私は、平成12年10月に弁護士登録し、以後、弁護士として業務を行ってきました。弁護士の業務を行うまでは「弁護士は、様々な問題に対して法律を 駆使して一刀両断の下に解決する」などというイメージを抱いていました。しかし、実際には、戦場のまっただ中に放り込まれて、右往左往しているうちに一縷 の光明が見えて何とか問題が解決できたということが続く有様でした。

弁護士登録から約9年が経過し、相変わらず戦場に放り込まれる状況が続いてはいますが、自分の役割を自覚し、解決に向けた明確な指針を持って問題に対処することができる段階にまでは至りました。ただ、自分の経験が増えるに従って、思いを強くしたことが1つあります。

それは、「司法改革によって、確かに弁護士は増えつつあるが、法律事務所の敷居が高い状況は変わっていない」ということです。

日々、多くの依頼者から相談を受ける中で、「何故もっと早く相談に来てくれなかったのだろう」、「もっと早く相談に来てくれれば、こんなに問題が大きくはならなかったのに」と思わざるを得ない場面がたくさんあります。

依頼者の皆さんは、何とか自分で問題を解決しようと必死で努力したうえで、もはや手に負えなくなってしまった段階で相談に来られることが多いのです。

法律事務所の敷居が高い最大の原因は、やはり弁護士からの情報発信が少なすぎることだと思います。皆さんは、漠然と弁護士の仕事の内容を御存知かも しれませんが、具体的にどのような業務をどのような費用で行っているかについては、ほとんど知識がないのではないでしょうか。このため、弁護士に相談する ことに躊躇を覚えてしまい、下手をすると手遅れになってしまっているのです。

このような状況を打破するため、この度、ホームページを制作して積極的に情報発信をしていくことを決意しました。そして、誰でも気軽に相談できる弁護士であることを実践し、迅速・的確なリーガルサービスの提供に努めて参る所存です。

今後も、定期的にトピックス等を更新し、様々な法律問題をできるだけ判りやすく解決するとともに、無料法律相談を積極的に実施して、困ったことがあったら直ぐに相談できる事務所づくりを進めてまいります。

私の志は「依頼者の抱えたトラブルを取り除き、安定と平穏をもたらすこと」です。

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略歴

1974年10月14日生まれ 埼玉県出身
1990年 3月 埼玉大学教育学部附属中学校卒業
1993年 3月 県立浦和高等学校卒業
1994年 4月 東京大学文科1類入学
1998年10月 司法試験合格
1999年 3月 東京大学法学部卒業
1999年 4月 司法研修所入所(修習期53期)
2000年10月 弁護士登録
以後、法律事務所で勤務
2008年11月 篠原総合法律事務所を開設

お問合せ先

TEL:03-5282-3367

HP・関連リンク

http://shinohara-law.com/
http://shinohara-law.jp/
https://www.facebook.com/kshinohara

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